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このメディアは、みなさんが自分らしいライフスタイルを実現するために、まずは働き方からアップデートできる情報を発信したいと思い運営しています。そして、まさにその実践者が沖縄にいました。
この方、比嘉さん(以下、ヒガシーサー)です。
1985年沖縄に生まれる。現在は子供2人と妻と一緒に沖縄に住みながらブログとアフィリエイトを活用した仕事をしている。趣味はサーフィン、写真、カメラ、筋トレ、海外サーフトリップなど基本的に1人でできる遊びが好き。ヒガシーサーは苗字の「比嘉」と沖縄の「シーサー」を掛け合わせている。
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今回は、そんなヒガシーサーが理想のライフスタイルを実現するために行っている働き方の工夫や考え方をご紹介します。


















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自分の時間を自らコントロールする働き方























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]]>こんにちは! 恋する旅ライターかおりです。
今回は、私がフィリピン・セブ島での留学中に出会ったフリーランスのフォトグラファー・田中真柚子さんとガチトーク! 「海外で好きなことを仕事にするには?」をテーマに、真柚子さんがこれまでどうやってセブ島で活躍の場を広げてきたかや海外でフリーランスになりたい人へのアドバイスなど、リアルな声をお届けします。
前編は、こちらからご覧ください。
海外でも好きなことをして生きていきたい人、旅をしながら夢を実現したい人に、ぜひ読んでいただきたいエピソードばかり! みなさんが海外への第一歩を踏み出すキッカケになれば嬉しく思います。
〜プロフィール〜
| 田中真柚子
オフィシャルHP:http://www.mayukotanaka.com/ |

かおり:セブでIT企業に就職した真柚子さんが、その後フリーランスとして独立に至った経緯が気になります。
真柚子さん:会社員として2年半ほど勤めたんですが、だんだん会社員でいるのが窮屈に感じてしまって……。当時はフィリピン人エンジニアたちのマネジメントを担当していて、言葉の壁はどうにか乗り越えていたものの、社長との意見の食い違いが生まれたり、やりたくない仕事もしなければいけなかったりして。さらに、プライベートでの失恋も重なって精神的に追い込まれてしまいました。
かおり:わぁ、それはツラいですねよね。私も同じような経験があるのでわかります!
真柚子さん:それで、もうここにいても迷惑をかけるだけだから、離れたほうがいいなって。セブから出ることも考えたんですが、よくよく思い返すと「私まだセブで何も達成してないじゃん!」って思って。写真展をするとか、何か誇れることができるまでセブにいようと決めました。
かおり:カッコいい! でも、ネガティブな要素もありながら独立してフリーランスになると決めたときは、自信ってありましたか?
真柚子さん:実は会社員のときから撮影の仕事を少し請けていたこともあって、わりと自信はありました。フィリピン自体も経済成長が著しく、観光業も留学も盛んになってきていたし、会社員時代に人脈もだいぶ広げられたので。

かおり:私もまったく同じです。会社員時代にライター養成スクールに通って人脈をつくり、さらにフリーの仕事も請けて「自分がどれぐらいできそうか」を見極めていました。とは言っても自信は30%ぐらいでしたけど(笑)。でも、フリーランスになるときって、別に自信満々じゃなくてもいいかなって思っていて。
真柚子さん:そうですね。とくに海外フリーランスの場合、ブルーオーシャンであることが多いので、ライバルがいない分、仕事が集まりやすいというメリットがあるんですよね。みなさんが思っているより、海外で仕事を請けるのってハードルが低いんですよ。意外かもしれませんが。
かおり:たしかに日本人向けのビジネスなら、想像以上にチャンスがありそう。真柚子さんは、セブでどうやって仕事の幅を広げたんですか?
真柚子さん:SNSやHPなど、WEB上に自分のポートフォリオを掲載して連絡窓口をつくったり、気になる海外撮影サービスがあれば自分から声をかけたり。今はもうお付き合いをしていないのですが、出張撮影サービスのLovegraph[ラブグラフ]は自分から声をかけましたね。
あと、同じく出張撮影サービスの「TABISAKI MARKER」や、セブにある日系のウェディング会社からは問い合わせがきて、今でもお付き合いが続いています。SNSを使って人脈を広げておいたのが有利に働いたんでしょうね。
かおり:私もSNS、とくにFacebookには本当に助けられました。Facebookでつながっている人たちから声がかかって、その後、継続してお付き合いさせていただいている方が多くいます。反応が薄くて心が折れそうになっても、投稿を続けていてよかった〜!
真柚子さん:海外の場合、コミュニティが狭くて深いので、とにかく紹介から仕事につながることが多いですね。
かおり:ほんとそうですね! 今回の滞在中に出会ったセブ島在住の日本人の方たちは、大体みんなつながってました。真柚子さんの名前を出すと、大概「知ってるよ」って(笑)。
かおり:私は未熟な状態でフリーランスになったので数多くの失敗をしたんですが、真柚子さんの一番の失敗談ってなんですか?
真柚子さん:機材一式を丸々なくしてしまったことですね。タクシーに乗る際、トランクにカメラや三脚などの機材を入れていたんですが、降りたときにすっかり忘れていて、そのままタクシーが走り去ってしまって……。追いかけたけど、時すでに遅し。車のナンバーもわからず、手を尽くしたものの見つかりませんでした。結局、こっちで買い直したけど、あれはイタかった〜。日本だったら見つかったかもしれないですけどね。
かおり:カメラ機材って高いですもんね。ツラすぎる……。私の失敗はインタビューの音声がきちんと録音できていなかったり、編集者さんが描いていた構成イメージと私が執筆した記事が大きく異なっていたりしたことですかね。幸い、どちらもどうにかリカバリーできたんですが。
あ、あと本当に初期の頃にインタビュイーの機嫌を損ねて、インタビューを中断させられたことが1回だけありました。私だけじゃなくて編集さんの経験不足でもあったんですが、あのときは落ち込んだな〜。でも、取材に対する姿勢が変わったいいキッカケになりました。
真柚子さんは、そういう人間関係でのトラブルってなかったですか?
真柚子さん:私の場合はクライアントに写真のスキルがないことが多いので、あまり細かい指示はないんですよね。「楽しい雰囲気で撮って」とか「広い絵が欲しい」とか、ざっくりしたイメージを言われるぐらいで。だから、かなり自由に撮らせてもらっています。
その反面、スキルアップできているかと言われると、堂々とYESとは言えないかもしれません。クライアントさんからの細かいフィードバックがないので、すべて自分の判断なんです。どこでもやっていける一人前のスキルを身に付けたいと思う人は、いきなり海外でフリーになるのはオススメしませんね。
かおり:なるほど。真柚子さんの今現在の悩みってなんですか?
真柚子さん:現地の人からも仕事を請けられるようになりたいということですかね。今は日本人観光客相手なので、もしフィリピンでテロなどがあって観光客が減ってしまったら、一気に仕事を失ってしまうので。会社を設立するなど、いろんな可能性を探っています。

かおり:それは重大な課題ですよね……。私は海外移住したいという意思が薄いので、旅しながら仕事ができればそれでいいんですが。真柚子さんが将来叶えたいワークスタイルを聞かせてください。
真柚子さん:フィリピンに限らず、いろんな国でカメラマンとして収入を得ながら、暮らせたらいいですね。私もかおりさんと同じく旅が大好きなので、場所にとらわれずに自由に仕事ができるライフスタイルを目標にしてます。
かおり:旅するフォトグラファー、ステキ!! 私もタイ、フィリピンと海外での取材実績を積んで、だんだんと理想のワークスタイルに近づいてきている気がします(ちなみに、この原稿はインドネシアのバリ島で執筆しました)。そして、「好きなこと、やりたいことは自分の手で実現できる」ということをたくさんの人に伝えたいです。最後に、海外でフリーランスになりたい人、旅をしながら好きな仕事をしたい人へのメッセージをお願いします!
真柚子さん:海外と言うと「言葉の壁」とか「文化の違い」とか心配の種がたくさん浮かんでくると思いますが、それらの問題を1人で乗り越えようとしなくても大丈夫です。たくさん人に頼って、その分、自分も周りの人を助けてあげればいいと思います。私はセブに移住して、そう思えるようになりました。だから、まず飛び込んでみてほしい。
私自身、フリーになりたての頃は、周りから期待されていなかったんです。現地のカメラマンを安く雇えるし、カメラマン1本で食べていくのは難しいだろうと思われていたみたいですが、実際にフリーになってみたら幅広い依頼をいただくことができました。
あと、海外に限らずフリーランスとして生き抜くには、ニッチになることが一番かなって。私のようにフリーカメラマンが少ない国に移住してみるとか、他の人がやっていないことをやる。そうすると、ジワジワといろんなところから声がかかるようになると思います。

真柚子さんのお話を伺って、「海外で仕事を得ること」に対して頭でっかちになっていたことに気付かされました。私自身も6週間セブ島で暮らしてみて、「居心地は良くないけど、案外暮らせるな」という感想を持ったし、TOEIC190点のつたない英語力でも、日常生活に大きな支障はありませんでした。(留学で会話する能力は向上したものの、TOEICの点数はまったく伸びませんでした…笑)
留学前は学校のスタッフしか知人がいなかったのに、留学を終える頃には10数人の現地在住日本人の知人ができ、かなりネットワークが広がりました。もし、海外で働いてみたいという強い意思があるなら、飛び込んでみて、たくさんの人に頼りながら道筋を見つけていけばいいのかもしれません。
私ももっと地球上を飛び回って、心ときめくエピソードをみなさんに届けられるよう精進します! Have a nice trip!
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]]>こんにちは! 恋する旅ライターかおりです。
SoloPro読者のみなさん。突然ですが、日本だけじゃなく海外でも好きなことをして生きていきたいと思いませんか? 私は思います。好きな国を訪れ、その場で仕事を生むことができたら、もっとワクワクする人生が待っているはずだって。
私は2017年10月から6週間、フィリピンのセブ島に語学留学をしていました。そこで、セブ島のフリーランサーにインタビューしたいなと思っていて出会えたのが、現地でバリバリ活躍しているフリーカメラマンの田中真柚子さん。

今回は、快く取材依頼に応じてくれた真柚子さんと「フリーランスが海外で好きな仕事をするには?」をテーマに、じっくり語り合います! ぜひ、真柚子さんとのガチトークから「日本という場所以外でも、好きな仕事をするためのヒント」を手に入れてください。
| 田中真柚子
沖縄県出身。九州産業大学 芸術学部 写真映像学科卒業。2013年に知人の紹介により、セブ島の日系IT企業へ入社。2016年2月、フリーカメラマンとして独立。セブ島を拠点に観光やウェディングフォトを手がける。 オフィシャルHP:http://www.mayukotanaka.com/ |
かおり:真柚子さんは2016年2月にセブ島にてフリーランスのフォトグラファーとして独立されたそうですが、普段はどんな写真を撮影しているんですか?
真柚子さん:日系の企業と何社かお付き合いをさせていただいていて、観光写真やウェディングフォトをメインに撮影しています。あとは日系の語学学校での撮影もちょこちょこ。突発的にイベントの撮影もありますね。最近だと、11月4日に行われた「ホリエモン祭 in Cebu」とか。



かおり:あ、私も参加していてホリエモン祭の会場でお会いしましたもんね。ということは、セブのいろんな場所に出向いて撮影されているんですね。めちゃくちゃセブにくわしくなりそう!
真柚子さん:ロケーションには相当くわしいですよ。だから企業からの依頼には、撮影に加えてロケーションの提案もやっています。セブをよく知らないクライアントが多いので、すごく喜ばれますね。

かおり:私、セブ島に6週間滞在して思ったんですが、セブって案外フォトジェニックなスポットが多いですよね。たとえば、キラキラの夜景が見られるホテルとか。
真柚子さん:そうそう。ビーチ以外にも街並みとかカフェとか、絵になる場所がわりとあるんですよ。フィリピンって日本との時差が1時間で、LCCを使って安く行き来できるうえに現地の物価も安い。日本人がバカンスに訪れやすい国なので、思ったよりカメラマンの需要があるんですよね。

かおり:日本と時差が1時間しかないのはいいですよね。ところで、1日のスケジュールはどんな感じですか?
真柚子さん:その日によってバラバラですね。観光客の方々はスケジュールが限られているので、仕事が重なって1日に3〜4件集中することもあれば、午前中だけで終わる日もあったり。休みとかもあまり決めていないんです。仕事優先でスケジュールを決めて、空いた日を休みにする感じ。
かおり:私もどうしても休みたい日以外は、同じように仕事優先でスケジュールを組みますね。ただ、海外を旅したいときは、真っ先に予定を押さえてしまいますが(笑)。なんでもかんでも仕事を請けていると、気づいたら休むヒマがないなんてこともあるので、バランスは気をつけていますね。

かおり:真柚子さんがカメラマンになりたいと思ったキッカケってなんでしたか?
真柚子さん:私は昔からファッション誌を読むのが好きで、漠然と「オシャレな写真が撮りたい」と思っていたんです。高校生ぐらいから兄の一眼レフカメラを借りて友達を撮影したりするうちに、「カメラって楽しい! ちゃんとした機材を使えば私にもオシャレな写真が撮れるかも」って思って。だからカメラが学べる大学に進学して勉強しました。
かおり:でも、卒業後に就職したのはセブ島のIT企業だったんですよね。
真柚子さん:はい。フォトグラファーになりたかったんですが、写真館に就職して師匠のもとで修行しながらキャリアを積んで独り立ちする道って、なんか普通すぎておもしろくないなって思ったんですよね。なんか違うなぁって。人と違うことをしたかったので、「海外で働いてみたい」って周囲に相談していたら、知人に「じゃあ、セブ島のIT企業の社長を紹介するよ」と言われて、縁あってセブ島に移住することになりました。
当初は「セブ島ってどこ?」って感じでしたが(笑)、WEBデザインも受託している会社だったので、デザインの知識を身に付けておけばカメラマンとしてもプラスアルファになるかなと思って。あと英語も身に付けたかったし。

かおり:その気持ち、すごくよくわかります。ライターも真っ当なキャリアの積み方があって、プロの編集者さんや実績のあるライターさんのもとでとことん鍛えてもらうとかはよく聞きますが、私はあまり魅力を感じていなくて。
フリーライター1年目はいただいた仕事をひたすら全力でこなしていたけど、2年目となった今は周囲に認められるライターになることよりも、「自分のやりたいことがどれくらい実現できているか」を大事にしています。キャリアアップになるかどうかよりも、ワクワクするかどうかを優先するというか。
でも、IT企業に就職した真柚子さんが、その後フリーランスとして独立に至った経緯が気になります。
真柚子さん:会社員として2年半ほど勤めたんですが……
気になる後編はこちら
過去のガチトークの連載は以下よりご覧ください。
◉「自分らしさはどうやって見つければいい?」—タイ・チェンマイ在住の抽象表現者・Kanae Nico×恋する旅ライターかおり【好きを追求するフリーランスのガチトークVol.1】
◉「僕たちは何者にも染まらない」旅人美容師・桑原淳×旅ライター【好きを追求するフリーランスのガチトークVol.2】
The post 海外で働くフリーランスのワークスタイルを探る!セブ島在住フォトグラファー田中真柚子さん✕恋する旅ライターかおり(前編) first appeared on ソロプレナー(一人起業家)のウェルビーイングをととのえるメディア:SoloPro.biz (ソロプロ)」.
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