The post ライター、編集者、ブロガーが語る!旅の「情報発信」に必要な3大要素って?【 #ワーケーションラボ Vol.4 】 first appeared on ソロプレナー(一人起業家)のウェルビーイングをととのえるメディア:SoloPro.biz (ソロプロ)」.
]]>旅をしながら仕事をしたい……。現役でライターをしている人に限らず、旅が好きな方は一度は憧れる働き方ですよね。
こんにちは、都内を中心にフリーランスでライターをしている俵谷龍佑です。
今回は、話題のキーワードでもあるワーケーション(ワークとバケーションを組み合わせた造語)をテーマにしたイベント(#ワーケーションラボ Vol.4)を半蔵門のLIFULLHUBで開催しました。
様々な視点から旅の情報発信についてトークできるよう、ライター、編集者、ブロガーなどそれぞれ違う仕事をしている方々が登壇。ゲストは以下の3名とスゴモン代表で旅ライターでもある松田がファシリテーターを勤めました。
【ゲスト】
| ●坂口ナオ(さかぐちなお) 東京都在住のフリーライター/編集者。2013年、別業種よりライターに転身。Webの取材記事をメインに活動を拡大し、2015年、編集者として株式会社LIGに入社。顧客のオウンドメディア運用(企画〜編集)、自社メディアの編集を担当する。2018年、再びフリーライターとして独立。現在はライティングに主軸を置きつつ、編集業で培ったマーケティングの視点を生かし「本当に読まれる記事」の制作に力を入れる。 |
| ●宮嵜幸志(みやざきこうじ) 株式会社YOSCA 代表取締役。1984年生まれ、東京都出身。2012年、株式会社YOSCAを設立し、ライター育成を目的とした講座の企画/提供や、電子出版のプロデュース、「フリーライターのよりどころ」という登録者数5000名を超えるライター向けのジョブマッチングサービスを運営中。宣伝会議 ライター・編集者養成講座28期修了(2013年12月〜2014年5月) |
| ●橋本憲太郎(はしもとけんたろう) 1983年生まれ。埼玉県在住。札幌生まれ、札幌育ち、沖縄が実家。祖父はスペイン系フィリピン人。クラウドファンディングプロデューサー /ブロガー/カメライター/エンパワーメンター。ブログは14年、ライター歴7年。ペットボトル製造業オペレーターで11年務めたのち、AppBank株式会社へライターとして異業種転職、2016年よりフリーランスとなる。日光市の移住体験メディアの編集長や銀座の地域ブログの企画編集、沖縄ではスタートアップカフェで地域ブロガー向けに情報発信勉強会やクラウドファンディングの勉強会など行う。駆け出しライター向けに「1日に取材記事が書けるライティングブートキャンプ」を沖縄、東京を中心に連続的に開催中。2017年、2018年ともに地方出張は50日以上。香港の動画制作やタイ視察、2019年5月はフランスを中心にヨーロッパを周遊予定。ライターとしては1900記事、これまで4000記事を執筆。総PVは1億を超える。クラウドファンディングでは1300万円の支援に関わる。 |
【ファシリテーター】
| ●松田然(もゆる) ライターカンパニー「合同会社スゴモン」代表。”働き方実験家”という肩書きで活動しており、働き方をアップデートするメディア「SoloPro」編集長や、キャリアコーチング、自転車旅ライター(仕事をしながら47都道府県走破)など、いろいろな働き方を実験している。現在のテーマは移動しながら働く「移働」。 |
松田:
本日は、ライターの坂口さん、編集プロダクションYOSCA代表の宮嵜さん、そしてブロガーやライター向けの勉強会を企画運営している橋本さんに「旅ブロガー・ライターに必要な要素」をテーマに話を聞いていきたいと思います。
きっと正解はないので、ざっくばらんなトークからいろいろ導き出せると嬉しいです。
坂口:
私が思う必要な要素は、まず「自分から行く(企画を出す)」ですね。今担当しているメディア「colocal」はどうしても書きたかったので、Facebookで共通の知り合いがいる編集者を探して、書きたいとメッセージを送って仕事をもらいました。
宮嵜:
そこまで売り込める人ってなかなかいないですよね。
坂口:
最近は、SNSで自分をブランディングする人が増えて、「待ちの姿勢」の人が多くなっているように思います。しかし、実は見えていないだけで意外と自分から企画を出しているライターさんはいると思います。
坂口:
あと、ネタ探しにおいても、足を使わずに調べて出てくるものを取材しようとする人多いんですが、基本的にあまり面白くなりません。旅案件に関していえば「一次情報を探し出す力」が重要なので。
これは現場でも同じで、例えば道をネットだけで調べてしまうのはあんまり良くない。道を聞くなら、その辺の人捕まえた方が早いと考える人の方が向いていますね。要はコミュ力も大切。
宮嵜:
私が「どんなライターに仕事を依頼したいか?」という編集者目線で考えた時に思いついたのが「時間管理能力」と「発信リテラシー」と「情報感度」です。
まず、1つ目のタイムマネジメント能力。特に旅ライターは、移動や体験で時間が拘束されてしまいます。なので、どうしてもレスが遅くなったり、納期に遅れがちなこともあります。だからといって、「旅しているから」は言い訳にはならないんですよね。旅しているけど対応が早いと期待値を超えてくるので編集者としては信頼度が増しますね。
坂口:
補足するなら、私は「飲みの席を断る固い意志」か「飲んだ後に仕事をするタフさ」のいずれかを持つことが大切だと思います。現地の人は好意で色々誘ってくれるのですが、その時に「1時間で抜けます」とはっきり言えるかどうか。
宮嵜:
たしかに(笑)「旅しているから仕事できない」じゃなく「旅してても仕事できる」が嬉しいですね。
松田:
旅をしながら仕事をする生活を2012年ごろから始めていますが、最初にぶち当たった課題は旅の誘惑とどう向き合うかでした。グルメや出会いなど旅の楽しみを満喫していると、仕事が進まないリスクがある(笑)対策としては、仕事量が多い時は、ゲストハウスなど交流が楽しめる場所に泊まらない、飲み会に参加する場合は先に抜ける時間を伝える、朝チェックアウトする10時までに集中してその日の仕事を終わらすなど。あと、担当者には小まめにチャットで報・連・相することも大事。
宮嵜:
次に、2番目の「発信リテラシー」について。たまにあるのが、納期遅れているのにリアルタイムで「今、旅先で飲んでます!」と投稿しちゃうパターン(笑)
これは印象としては良くないですね。もし、仕事上で投稿する必要があるのなら、担当者に事前に「投稿します」と言っておくなり、投稿時間を変えるなりの配慮は欲しいところです。これらを含めて「発信リテラシー」と考えています。
最後が「情報感度」です。常に新しいネタを持っている人には、まず連絡してみようって思いますね。「この分野に特化して詳しい」というのも嬉しいですが、その上でいろんな分野の情報にも精通していると重宝されます。
松田:
仕事を発注する時は本人のSNSやブログは参考にしますか?
宮嵜:
SNSも書いた記事も見ますね。あとは、発信内容からその人の「人となり」も見ますね。
松田:
私も発注サイドにいることも多いので、初めて仕事する人のSNSやブログは教えていただいた上で確認します。その時は、上手下手よりも発信リテラシーをチェックしたり人柄を見るかな。
橋本:
地方の人は情報発信に困っている場合が多いです。そういう人に対し、まず「困りごとをヒアリング」し関係性を作る。そして自分ができることを明確に提示します。すると、相談してくれることも増えて、少しづつ仕事の話が舞い込んできます。あと、地域にふらっといける「フットワークの軽さ」も大切です。
松田:
ふらっと旅をする時に何か意識していることはありますか?
橋本:
「困りごとを聞く」「自分がやっていること・できること」を話すことですね。あとは、話しやすい雰囲気を作るのも非常に大事です。
独立して間もない頃に、日光の方に行ったのですが、その時に「メディアを作りたい」という相談があって仕事になりましたね。どんどん人と会っていると、そのうち行政や市の仕事も入ってくるようになります。1回つながると「イベント開くから来てください」と気軽に声をかけていただいたりします。
松田:
3人の話を聞いていると、仕事を得るためのスキルと、旅先で仕事をしたり面白いネタを見つける現地で活かせるスキルに分けられますね。
その上で、私が思う旅ライターにとって重要なものの一つ目は「内省力」、つまり自分を知る力だと思います。これは仕事を得るためのスキルと、実際に旅に出たときに得られるスキルになります。
例えば、クライアントワークで記事を書くのが得意なのか、SNSやブログ、instagramにYouTubeなど自分発信のツールならどれを使うのが向いているのか? 旅の記事でも、知らない土地に行くことが好きなのか、グルメや景色が好きなのか、人と話すのが好きなのかなど、自分はどんなツールを使いどんな情報を発信したいのか……こういったことは自分と向き合ってこそ身につくスキルだと思います。内省大事。
(それも踏まえて旅に行くと気づくことが多いので、まずは体験の総量を増やすと「内省力」は身につくと思います)
次に大事だと考えているのが、自分はこういうことをしたいと世の中にわかってもらう力。自分は「タグ付け力」と呼んでます。
例えばGoogleで「旅×ライター」と検索したら、いろいろな記事が出てきます。この2つのキーワードでタグ付けするとしたら、ライバルはとても多いからなかなか世の中に見つけてもらえません。しかし、そこにもう1つキーワードを追加することで差別化できます。私は、旅と自転車が好きなので「旅×ライター×自転車」を狙いました(現在、そのワードで1位〜7位くらいまで取れたので、記事経由で仕事がきます)。
もし、旅ライターをしたいなら「旅×ライター×●●」の●●に入るタグを何にするかを考えてみてください。その人のキーワードがわかりやすいと発注側も仕事を依頼しやすくなります。
あとは好奇心だったり、体力だったり、自分の強みの掛け合わせで仕事はうまく動かせるようになるはずです。
今回は、参加者の皆さんにも、「旅ブロガー・ライターに必要な3大要素」について考えていただきました。それぞれグループになって意見を出し合いました。
最後に、グループでシェアをした内容を踏まえ、発表していただいた主な意見がこちら。
etc…
人によって、武器となるスキルやマインドはそれぞれ。あなたはどれが必要だと思いますか?
参加者の中には、これからライターをしたいという方から、旅ライターをすでに実践されている方もいて、様々な意見を聞くことができました。
多かった意見が「企画力」「コミュニケーション力」で、旅ライターは他のライターに比べて、より自分で率先して行動していく姿勢が求められるのだなと感じました。
The post ライター、編集者、ブロガーが語る!旅の「情報発信」に必要な3大要素って?【 #ワーケーションラボ Vol.4 】 first appeared on ソロプレナー(一人起業家)のウェルビーイングをととのえるメディア:SoloPro.biz (ソロプロ)」.
]]>The post フリーランスになって会社員のメリットを痛感→再就職。なのに再び独立して働くことにした理由 first appeared on ソロプレナー(一人起業家)のウェルビーイングをととのえるメディア:SoloPro.biz (ソロプロ)」.
]]>会社員をやめて、フリーランスになった。
実は、これでフリーランスになるのは2度目のことだ。
最初に独立したのは2013年。特許事務所の事務員からフリーライターという、まったくの別業界・別職種からの転職だった。「旅ができる」ライフスタイルを求めてキャリアチェンジを考えたとき、それを叶えることができて「好き」で「得意」で「お金が稼げる」仕事は、書くことだと思ったからだ。
事務員として働いていたころより収入は減ったが、思惑通り、仕事でいろいろなところに旅することができた。でも、初めて会社という箱を飛び出してみて、あらためて感じる「会社のありがたさ」もあった。
どれもこれも、失ってみると痛烈にそのありがたみを感じた。
なんの土台もないところからライターになったので、「ノウハウや業界の慣行、事故事例の蓄積・共有ができる」がないことは特に痛かった。ほんのワンアクションで防げるような失敗も、あっさりしでかしてしまう。新しい案件に取り組むたびに失敗し、自分を責めに責めて、ひとり部屋の隅で「許してください」と泣いた夜もあった。
「理不尽なお客さんに当たったとき、状況を把握し、客観的に判断してくれる人がいる」
友人に話せばいいじゃないか、と思うだろう。でも、お客さんとのやりとりを一から十まで見せるわけにはいかないし、あからさまでない微妙な違和感などは、当事者でないと理解しづらい。
そのなかでも、私が会社員に戻ることにした決定打は、やはり「わざわざ約束をしなくても人に会える、疲れたときにささいな会話ができる」環境がほしかったからだと思う。
執筆作業が重なると、一週間誰とも話さないこともあった。SNSで流れてくる、仲間とわいわい働いている人の写真を見ては「羨ましいな」と思った。約束をすれば誰かと会うことはできるけど、用事があるわけじゃなく、ただ同じ空間にいてほしいだけなのだ。平日の昼間に、そんなワガママに付き合ってくれる友人は思い当たらなかった。「そこに行けば知り合いがいる」という場所があることは、なんて贅沢なのだろうと思った。
「編集者としてうちで働かないか」と声がかかったのは、寂しさを解消するために、入居するコワーキングスペースを探していたころのこと。願ってもない申し出だった。「ぜひ一緒に働きたいです」2015年9月、私は再び会社員になった。
入社してみると、思ったよりチームでの活動はなかったし、若い会社だったので、ノウハウなどを共有する機会は少なかったが、そのほか会社に求めていたものは、ほとんど享受することができた。
辛いときには仲間が励ましてくれたし、トラブルを客観的に判断して助けてくれる上司がいた。エクセルで家計の管理をして、毎月固定額の貯金をすることができた。疲れたときに同僚と連れ立ってコンビニに行き、新発売のお菓子を一緒に買うのは楽しかった。
ではなぜ再び会社を辞めたのか。
理由は2つある。
会社に勤めた2年半の間に、
会社に入ったことで、自分を含め、たくさんの人の仕事ぶり(トラブルも、真似したいと思える技術も)を見ることができた。すると、自分を守るために何をすべきかが分かるようになった。編集者として働いたことで、何が編集者の怠慢で、何がライターの過失か分かるようになった。状況を客観的に判断できるから、一方的に自分を責めることはなくなった。
在職中、仕事の多さに悩んだからこそ生み出せたスケジュール管理法がうまくハマった。きちんとスケジュール管理できるようになったら、家でも効率的に動けるようになった。
ライター・カメラマンを外注していたので、好きな人に仕事を依頼しては、そこから数珠繋ぎのようにたくさんの同業者と知り合った。会社の外にも、チームを組んで仕事をしたり、一緒に作業したりする仲間ができた。
つまり、
初めて独立したときに感じた「会社のありがたさ」のうち、
あたりは、経験が自分のなかに蓄積されて不要になったり、コミュニティができたことで会社に所属しなくても享受したりできるようになってしまったのだ。
結婚し、年齢を重ねたことで、「ガンガンいこうぜ」モードから「いのちだいじに」モードに切り替わった。
しかし、会社に勤めていると、仕事量はチームの売上目標にどうしても左右されてしまうし、働く時間や場所には制限がかかる。「収入は減ってもいいから、もっと余裕のある生活がしたい」「通勤がなければ、朝の時間で洗濯と洗い物ができる」「勤務時間がなければ、夕食前にランニングもできる」そんな思いが日に日に増していった。フリーランスなら、仕事量、時間、場所を自由に自分で決められるのが魅力だった。
また、いずれ子供を産むことを考えると、今のうちに好きなこと(旅とか旅とか)をやり尽くしたいと思った。フリーランスなら、思いつきで明日から離島に行って仕事をすることも可能だし、お金にならないけど面白そうなことを始めるのにも、少し収入が減るのを我慢するだけでいい。
こうして私は、2度目の独立をすることに決めた。
私は今でも、会社というものが好きだ。
そこそこ得意で好きな仕事ができて、自分のライフステージに合わせて働く時間や場所を柔軟に変えられるならば、すぐにでも会社員に戻りたい。固定収入がほしい。税金のことなんて考えたくない。会うことにハードルのいらない「仲間」がほしい。
しかし、私は、収入・時間・場所の自由を得る選択をした。
だから今後は、「フリーランスのデメリット」と上手に付き合っていかなければならない。そして今、目の前にあるフリーランスの課題は2つ。
「不安定な収入」を少しでも安定させるためには、毎月固定額の仕事を得られると安心だ。ただ、長期でお付き合いするからこそ、できる限り「ストレスがたまらない仕事」を選んだほうがいい。「ストレスがたまらない仕事」とは、「好き」で「得意」で「人間関係がいい」仕事のことだ。
というわけで始めたのが、このメディア『SoloPro』の、編集の仕事。
『SoloPro』のミッションは「自分らしく生きる個人を増やすこと=幸せなフリーランスを増やすこと」。そのために、記事の作成をはじめ、イベントをしたりコミュニティを作ったりする。ミッションに共感できるから、記事作りも楽しめるし、リアルな場作りは私がやりたかったことのひとつでもある。
また、『Solopro』編集長の松田 然(もゆる)さんは、月の半分は国内外を飛び回る旅ライター。旅がしたくてライターになった私のロールモデルだ。しかもめちゃくちゃ性格がいい。言動の端々から相手を尊重していることが伝わってくるし、誰かの悪口を言っているのを聞いたことがないし、威張っているところも見たことがない。それでいて結構、業界のステークホルダーとつながっていて頼もしいのだ。つまり、人間関係においても安心感しかない。
だから私は、退職が決まってすぐ、松田さんに会いに行って「仕事くれ」と言った。実は、私が初めて松田さんに会ったのも、ライターになりたてのときにネットで松田さんの記事を見つけて「会ってくれ」と連絡をしたのがきっかけだった。暑かましさが身を助けることもある。
そしてもうひとつ、「仕事にメリハリがつかない」という問題にどう向き合うか悩んでいたが、最近、答えらしきものが見つかった。
独立してから連日すごく律儀に、朝ポジティブになって夜ネガティブになっている。「今日中の仕事」が終わっても、結局PC開いて仕事に関係のあることをしているからかも。リフレッシュの概念を失ってる。とはいえボーッとテレビを見るのもシャクだし、そんな私が今始めるべきは、運動だと思うんだ。
— 坂口ナオ(ぐっさん) (@skgc_n) 2018年3月4日
これについては、SoloProが運営する「FreeRun’s(フリーランズ)」というコミュニティが活動を助けてくれそうだと思っている。「FreeRun’s」は、オンライン上でお互いのトレーニング内容を報告したり、定期的に集まって運動したりするフリーランスのコミュニティだ。最近参加するようになった。私はビックリするぐらいに体力と根性がない。つまり、よほど運動に自信がない人でも私よりはマシなはずなので、はじめるなら今がチャンスだと思う。
私は人よりもすごく不器用だ。
それでも、会社で経験を積ませてもらったり、そこでたくさんの仲間と絆を結べたり、松田さんや『SoloPro』のような存在に出会えたことで、最初に独立したときよりずっと快適で、幸せなフリーランス生活を送ることができている。
とはいえ、フリーランスの課題も、その解決方法も人それぞれ。
これから私が『SoloPro』でやることは、そうした多様なフリーランスの課題に対して、いろんな角度から「解決のヒント」を提示していくこと。それは私にとって、フリーランスになりたてで右も左も分からず、失敗ばかりして泣いていた昔の自分を救う作業でもある。
あの頃の私や今の私が、「読んでよかった」「参加してよかった」と思えるような記事やイベントを、これからたくさん作っていくつもりだ。とはいえ、私はまだまだ未熟者だし、『SoloPro』は絶賛成長中のメディアだから、きっといろんな人の力を借りることになると思う。
「SoloProでこんな記事書いてほしい!」「いやむしろ私が書く!」「こんなイベントやってほしい!」「企画やらせろ!」みたいな意見があれば、気軽に声をかけてほしいし、声をかけてもらえなかったら、勝手に巻き込む(←おい)。
というわけで、独立を考えている会社員の方やフリーランスの皆さま、これからどうぞ、末長くよろしくお願いします!
The post フリーランスになって会社員のメリットを痛感→再就職。なのに再び独立して働くことにした理由 first appeared on ソロプレナー(一人起業家)のウェルビーイングをととのえるメディア:SoloPro.biz (ソロプロ)」.
]]>The post SoloProライター オンラインミートアップ開催。ZOOMを使えば、在宅会議も仕事も簡単に!? first appeared on ソロプレナー(一人起業家)のウェルビーイングをととのえるメディア:SoloPro.biz (ソロプロ)」.
]]>ソロのライフスタイルを良くするメディア「SoloPro」をご覧のみなさま。
いつもご愛読いただきありがとうございます。

10ヶ月程、このメディアを運営してきた中で、合計19名のライターさんが記事を書いてきました。(2017年8月7日現在)
今回は、そんなSoloProライターを集めて、ZOOMを使ったオンラインミートアップを開催。
ZOOMについては、SoloProの以下の記事で触れていますが、今回はオンライン会議の様子と、ZOOMを使うことのメリットデメリットについてご紹介します!
SoloProライターは国内各地、そして海外にもいるため、なかなか一堂に会する機会がありません。
編集長の僕自身も、月の半分は旅や出張にでながらリモートワークなので、作業する現場はコロコロ変わります。
そのため、普段のメッセージのやりとりはChatworkかFacebookグループで!
ライターさんは文章力がある方が多いので、テキストメッセージだけでも意思の疎通はある程度可能です。

ただし、実際に会わないと進まない仕事やプロジェクトがあるのも事実。
フリーランサーと仕事する場合、移動や会議も全てコストなので、ケースバイケースで対応する必要があります。
そんな時に便利なのが、簡単にオンラインミーティングができるZOOM!
個人的に気に入っているポイントは以下です。

※今回のSoloProライターミーティングでは、自分はビール3本を消費しましたw 他のメンバーも個室居酒屋などからもスマホで参加するなど、オンラインなら臨機応変に対応できます。
インターネットがつながる場所でないとできないのが最大のデメリット。
音声が出なかったり、映像が映らなかったりするとストレスになるので事前にテストしましょう。
あと、ZOOMは音をしっかり拾うので周りがうるさい場所だと、その音声も聞こえてしまいます。
その場合、マイクをOFFにして、しゃべるときだけONにするといいかもしれません。(マイクOFFでも本人は会議の音声が聞こえます)
また、部屋を予約する会議と違って、ドタキャンやドタ参加などがしやすいゆる〜い雰囲気になってしまう場合もあります。
でも、それでいい! と思っていたりします。
個人的に会議というのは、主体的に意見を言いたい場と、用意されているから参加している場と、様々だったりします。
興味ない話題なら、参加しない、もしくはその時だけ抜けれるような環境を選べるオンラインミーティングは生産性を上げるために必要な手法かもしれません。

最初に話したテーマは「エディトリアル・シンキング=編集的な思考」について。
※WIRED日本版初代編集長の小林弘人さんの講演から引用
編集者的なものの考え方が、編集者に限らず、あらゆる仕事にいかに役立つかという話で、当然ですが、ライターも例外ではありません。
例えば、インタビューする時に、どんな視点を持って行っているのか……?
ファシリテーターが意見を言ったあと、それぞれが自分の意見を言い合います。
など、いろいろな手法や、そもそもインタビューって何でやるんだっけ? という意見をZOOM上で話交わしました。
最終的には、エディトリアルシンキングを身につけると人生を編集することにもつながるのでは……と大きな話になった気がしますが、あまり覚えていません。(ZOOMは音声録音ができるので、聞き返せるのは便利)
……その次の話題は、このメディア「SoloPro」の現状の課題と今後の方針を共有。
全ては記載できませんが。どういった記事を作っていくか、そもそもこのメディアが提供したい”メッセージ”は何か、など戦略的な話をしました。
ビジョンなどはテキストメッセージで終わらすのではなく、オンラインでもいいので実際に話し合えるといいですね。

ZOOMの利用をすすめる宣伝部長でもないので、これからもっと便利なサービスがでてきたら積極的に使ってみたいと思います。
みなさんのオススメががあれば教えてください!
また、SoloProというメディアに関わっていないライターさん含め
働き方に興味ある方は一緒に何かやりましょー
ライターさんなら誰でも参加OKな公開グループもありますので、よろしくお願いします。
|
SoloProプロデュースのサービス ■フリーランス向け「働き方デザイン」コーチング・セッション ■フリーランスの健康と仕事のサロン「FreeRun`s」 |
The post SoloProライター オンラインミートアップ開催。ZOOMを使えば、在宅会議も仕事も簡単に!? first appeared on ソロプレナー(一人起業家)のウェルビーイングをととのえるメディア:SoloPro.biz (ソロプロ)」.
]]>The post 「ソロになって見つけた夢、自分だけの生き方」自由気ままな旅好きフリーランスの座談会 in タイ・チェンマイ first appeared on ソロプレナー(一人起業家)のウェルビーイングをととのえるメディア:SoloPro.biz (ソロプロ)」.
]]>こんにちは! 恋する旅ライターかおりです。今回は、日本を離れて微笑みの国・タイにチェックイン!!
実は今回の旅は、旅するフリーランス・古性のちさんが企画した「旅、ときどき仕事」によって実現しました。一言でいえば「チェンマイで一緒に旅、ときどき仕事しませんか?」という、のちさんの誘いに乗ったというわけです。
「海外で自分らしく生きている人にインタビューをする」、これは私が2017年に掲げていた目標の1つ。それを実行するために、タイ・チェンマイがマッチしたんですよね。チェンマイは物価が安く治安が良いうえに、Wi-Fi環境も整っていてノマドにやさしい。だから移り住む日本人も多く、インタビュー候補が探しやすいというわけなのです。
旅に魅了された自由気ままなフリーランス女子4名で決行された「旅、ときどき仕事inチェンマイ」。せっかくなので、それぞれの人生ストーリーや叶えたい夢を熱く語り合いました。時間や場所に捉われず、働き方を自分でデザインしたい人にとって、ヒントになる要素が満載です!
〜プロフィール〜
| 恋する旅ライターかおり/小林香織 2014年ライターデビュー。約15年間の会社員生活を経て、フリーランスに転身。ライターを選んだのは、地球上にあふれている心ときめくストーリーを伝えたかったから。働き方を含めたライフスタイル、人生ストーリー、旅、恋愛、体験記など、幅広く執筆。 誰もが個性を生かし、自由にライフスタイルを選びとれる世界を創りたい。「ワクワク」と「好き」を一番大切にしています♡ https://www.facebook.com/everlasting.k.k |
| 古性のち(こしょう のち) 日本・世界を旅するフリーランス。1989年横浜生まれ。17ヵ国回って日本に帰ってきました。元美容師→デザイナー→ライター。「日常をときめきに」世界中の可愛いを切り取り届けるひとになる。 https://twitter.com/nocci_84 |
| 舘そらみ(だて そらみ) 脚本家兼ライター。神奈川県生まれ、トルコ・コスタリカ育ち。劇団「ガレキの太鼓」にて脚本家としての活動を開始し、映画「私たちのハァハァ」はゆうばり国際ファンタスティック映画祭2冠を受賞。コラム連載や海外取材も多く、セブ島と東京を行き来する生活を送っている。1人旅経験は約35ヵ国。全国の小中高生への体験型WSも多数実施中。知らない人に突然話しかけるのが趣味。 https://twitter.com/_sorami?lang=ja |
| てるやしおり 1986年沖縄生まれ。現在東京と沖縄の2拠点で活動するスタイリスト / トータルデザイナー。広告の制作・企画から空間デザインまで幅広く活動を広げる。物事のボーダーはシンプルに「ウキウキするのか / しないのか」 http://www.shiori-teruya.me/ |









今は脚本家、演出、ライター、教育関係を生業としてます。教育だけ異色だけど、全国の小中学校で「コミュニケーション能力向上を目的とした演劇のワークショップ」を担当してて。目の前で子供たちが、自分の殻を破って変わっていく姿を見られるから、すごくやりがいを感じてる。


「作品を生み出したい」って思いできちゃったから、お金の稼ぎ方にはかなり疎くて。小さい頃から「どこかに自分と同じ気持ちを持つ人が生きるユートピアがあるはず」って信じて住む場所や出会う人を変えて生きてきて、いつの間にかそんな生き方が職業に変わっていった感じかな。






私ものちさんと同じで、場所や時間に捉われない働き方がしたくて、そのうえメッセージを届けることもできるライターに惹かれたんだよね。会社員と並行して副業でライターを始めたら、案外仕事がもらえるようになって、ほとんど勢いで独立してしまった。みんな「生きやすさを求めたらフリーランスに行き着いた」って感じなんだね。


























自由人ぞろいのフリーランス4名の女子旅は、とてもエキサイティングで夢のような日々でした。私は旅の後半、現地での取材三昧でメンバーとは宿も別々になり、その後、一度も会うことなく帰国。短い期間だったけど、この出会いもまた次の活動に生かしていけたらと密かに思っています。
働き方を含めたライフスタイルをデザインしやすいのが、フリーランスの最大の魅力。とはいえ、それぞれが抱える悩みや課題は少なくありません。だからこそ、みんなで手を取り合ってお互いを応援できたら、もっともっとフリーランスが働きやすい世の中になるのではと感じました。ソロプロ、またはソロプロを目指すみなさんとも、いつか一緒に旅ができたらいいな♪
The post 「ソロになって見つけた夢、自分だけの生き方」自由気ままな旅好きフリーランスの座談会 in タイ・チェンマイ first appeared on ソロプレナー(一人起業家)のウェルビーイングをととのえるメディア:SoloPro.biz (ソロプロ)」.
]]>The post コメンテーターにディレクターにバー経営まで! カメレオンライター・栗田真二郎さんに聞いた「地方でライターが生き残る術」 first appeared on ソロプレナー(一人起業家)のウェルビーイングをととのえるメディア:SoloPro.biz (ソロプロ)」.
]]>東京で擦り減った心に“トキメキ”を注入すべく、福岡県柳川市の移住体験に訪れた「恋する旅ライターかおり」です。移住体験記はこちらから。福岡は何を食べても美味しいし、東京に比べて生活費もグッと落ちるし、海も山も都心のすぐそばにある。
「もしかすると福岡に移住すれば、幸せな暮らしに近づくかも?」
私の心にふと芽生えたそんな思い。だがしかし、何の人脈もない土地でライターとして生き残っていけるのだろうか!? そんな問いに答えてくれたのは、福岡市を拠点とするライター集団・株式会社チカラに所属する栗田真二郎さんです!
栗田さんは、クリエイティブディレクター・ブランディングライター・構成作家・コメンテーター・飲食店のゼネラルマネージャー・飲食関係のコンサルと、ライターの枠を大きく越えた多彩なキャリアを持っています。
そんな栗田さんに、これまでの経験談を踏まえ、「地方在住のフリーランスライターが生き残る術」を伺いました。
| ◎栗田 真二郎 1973年6月2日生まれ。福岡市南区出身。上智大学文学部史学科卒。経済誌の編集記者を経て独立。株式会社チカラでは、本名と「くりしん」を使い分け、広告、コピーライティング、著名人や経営者などの書籍制作サポートなどを担当している。またブランディングライターとして、各社のブランディングも手がける他、コメンテーターや構成作家など、多彩な顔を持つ。 |













































地方を土俵に戦うことは、「自分のこだわりを捨てる覚悟」も必要。実際に現地で活躍されている栗田さんのお話を伺って、私はそんな感想を持ちました。栗田さんいわく「Webライティングの案件はたくさんあるものの、そのフィールドだけで勝負しないほうがいい」とのこと。
書籍やブログなど、自分のストックとなるものをどんどん増やす。既成概念を持たず、広い範囲で仕事を請け負う。そうやって日々自分をアップデートするなかで、自分にしか出せない“色”がにじみ出てきたとき、それが大きな価値となるのでしょう。
決して楽な道ではないけれど、福岡でもがんばれそうな希望は見えました。地方在住で思うような結果が出ずくすぶっている、またはこれから地方移住を考えているフリーライターのみなさん、ぜひ取り入れやすい方法から実践してみてください!
The post コメンテーターにディレクターにバー経営まで! カメレオンライター・栗田真二郎さんに聞いた「地方でライターが生き残る術」 first appeared on ソロプレナー(一人起業家)のウェルビーイングをととのえるメディア:SoloPro.biz (ソロプロ)」.
]]>The post 「住む場所を変えても好きな仕事はできる!」 ライター歴20年。福岡在住で2児の母・佐々木恵美さんに聞いたチャンスの掴み方 first appeared on ソロプレナー(一人起業家)のウェルビーイングをととのえるメディア:SoloPro.biz (ソロプロ)」.
]]>
心がときめくストーリーを求めて、地球上を旅している「恋する旅ライターかおり」です。「旅ライター」と名乗っているからには、もっともっと地球上を飛び回りたい! 将来的に、旅をするなかで気に入った土地に移住するのもアリかなと思っています。
とはいえ、現在フリーライター2年目の私はホームの東京を簡単には離れられません。なぜなら現状は東京での取材や打ち合わせが多く、この土地を離れてしまうと一定以上の収入を保つことが難しくなってしまうから。
そこで、住む場所を変えても好きな仕事を続け、かつ一定の収入を保つことができている先輩ライター・佐々木恵美さんのもとへ、アドバイスをいただきにやってきました。
現在、福岡県在住、2児の母である佐々木さんは、なんとライター・編集歴20年の超ベテラン。福岡・ロンドン・東京と転々と住む場所を変えながらも、大手出版社や国連と取引するなど、長期間にわたって活躍を続けています。そんな佐々木さんに「場所に捉われず、好きな仕事をするためのチャンスを掴む方法」を伺いました。
| ◎佐々木 恵美 福岡県出身。九州大学教育学部卒。1997年、株式会社KADOKAWAが手がける情報誌「九州Walker」の編集アルバイトからキャリアをスタート。2000年、ロンドンに移住し現地の出版社で勤務。2002年、東京に帰国し、フリーランスへ。大手出版社の女性誌を中心に執筆。2004年、福岡へ戻り国連ハビタットの業務を開始。2005年、結婚、出産。現在は、子育てをしながらマイペースに雑誌の執筆などを続け、小学校でのボランティア活動にも取り組む。 |


















さっき記憶力が悪いと打ち明けましたが、インタビューのときの相手の話はすごくよく覚えているんです。相手に興味を持って聞いているし、この仕事が好きだからだと思います。



第2子を出産したあと、1年ほど経って本格的に仕事復帰を果たしたタイミングで、過去最高収入を更新したという佐々木さん。恐るべし……。「私は文章がうまいわけじゃないんです」と謙遜していた佐々木さんですが、これほどまでにチャンスを摑めるのは、「クライアントに選ばれる理由」を着実に増やしていったからに他なりません。
佐々木さんのように、想いを実現するためのアクションを素早く起こす、自分が得意なところで他者に圧倒的な差をつけることができれば、住んでいる場所に関わらず、好きな仕事に恵まれるのだと思います。私もまずは「その仕事がしたい」と躊躇なく手を挙げるところから始めてみます。ソロのプロフェッショナル(SoloPro)を目指すみなさん、一緒にチャンスを掴みとりましょう!!
The post 「住む場所を変えても好きな仕事はできる!」 ライター歴20年。福岡在住で2児の母・佐々木恵美さんに聞いたチャンスの掴み方 first appeared on ソロプレナー(一人起業家)のウェルビーイングをととのえるメディア:SoloPro.biz (ソロプロ)」.
]]>The post 【脱・東京の働き方】地方在住ライターって、ぶっちゃけ生活できますか? #ライター交流会 first appeared on ソロプレナー(一人起業家)のウェルビーイングをととのえるメディア:SoloPro.biz (ソロプロ)」.
]]>
働き方の多様化が進む昨今。ライターの仕事も、都会だけにあるわけじゃない!?
……と、いうことで「地方在住ライター」がテーマのイベントが東京・五反田のコワーキングスペース「CONTENTZ」で開催されました。このメディア「SoloPro」編集長の松田然(もゆる)も登壇者として参加したので、イベントで話した内容を一部ご紹介します。
当日は東京開催ながら、遠方から参加した方も多く50名以上が集まる熱気に満ちたイベントになりました。個人的には登壇者でメモできなかったので #ライター交流会 のツイートを埋め込んでいるのでよろしく!
本日の #ライター交流会 のチケットはすべて売り切れました。お申込みくださった皆さん、ありがとうございます! 会場でお会いしましょう^^ https://t.co/ZYhnHS5U2i
— たじー/ノオト(編集者) (@tajimarina0115) 2017年2月10日
今日むちゃくちゃ人が多くてビビる #ライター交流会
— 黒宮丈治 (@georgek5555) 2017年2月10日
中国・四国地方以外の全地方の人が参加してる!#ライター交流会
— Daiji Okuno Official (@odaiji) 2017年2月10日
![]() ■赤坂太一(あかさか・たいち) 1977年4月、札幌市生まれ。2児の父。1999年に上京し、約10年のバンドマン生活ののち、東京都内の編集プロダクションに潜り込み、編集者として勤務。2012年に福岡市に移住し5年が経過したところ。移住当初は転職活動をしていたが上手くいかず、フリーライターの道に進んだ。最近では、カメラを持って一人で取材する機会が増え、九州全土~山陽エリアをカバーしている。Twitter ID:@taichi_akasaka |
![]() ■万谷絵美(まんたに・えみ) (株)Crop代表。1978年生まれ、和歌山市在住ライター。1児の母。関西学院大学総合政策学部卒業後、結婚で千葉県へ。WEBページやブログを独学で作り情報発信をしていく中で、少しずつライターとして仕事がもらえるようになる。2006年に地元で子育てをしたいと思い、Uターン。2013年から「和歌山経済新聞」記者として活動を開始。現在は記者やブロガーの活動と並行して、2015年に設立したPR会社の代表を務める。 |
![]() ■松田 然(まつだ・もゆる) 1980年4月生まれ。ライター 兼 ライティングカンパニー合同会社スゴモン代表。 旅をしながら仕事をするライフスタイルを取り入れ、月の半分を自宅がある東京ではなく国内外を転々としている。特に自転車旅が好きで、仕事をしながら47都道府県すべてを走破。個人事業主やフリーランスなどのライフスタイルを良くするメディア「SoloPro」編集長も務め、自分らしい働き方をデザインする活動に取り組んでいる。 |




あとは、旅をSNSなどでシェアすることで、全国を飛び回っているイメージが強くなり、地方取材を依頼されることが多い。その際に、自分が行かなくとも地方在住ライターさんと連携して仕事もできる。
#ライター交流会
万谷さん「大企業は県庁」
あー!わかる!うちなんか入札すらさせてもらえないから、広告代理店にくっついて仕事取るしかないんだよね(^◇^;)— 小林ノリコ*伊豆在住ライター (@COVAnon) 2017年2月10日
松田さん「旅先で飲みから仕事につながる」ってすごい! #ライター交流会
— 東京散歩ぽ@中川マナブ (@tokyosanpopo) 2017年2月10日



やらないことを決める。
通勤がいやだ、無駄な飲みが嫌だ。そういう嫌なものを減らした結果地方、というのは選択肢としてあり(松田さん)#ライター交流会
— Daiji Okuno Official (@odaiji) 2017年2月10日


和歌山のライターに「ライターだけで食べられますか?」と聞いたら「絶対無理」と答えをもらった。
その人は夜勤のバイトもしているそう。
でもWeb制作はじめ媒体も全部自分でやるなら食べられるでしょう。単体の原稿料としてはそう高くない。
(万谷さん)#ライター交流会— Daiji Okuno Official (@odaiji) 2017年2月10日

今住んでいる地域の場所を取材して、東京で発表できるようにしたい。和歌山のいいところを出したい。東京の編プロさんがハブになってくれるといい(万谷さん)#ライター交流会
— Daiji Okuno Official (@odaiji) 2017年2月10日
地方にいれば居るほど「自分はここで仕事している」と声をあげることが大切
(赤坂さん)#ライター交流会— Daiji Okuno Official (@odaiji) 2017年2月10日
私は、東京から仕事を発注する視点で考えて、どんなライターと働きたいかを話しました。

「古代エジプト人は死に対してこう信じていた。死んだ魂は天国の扉の前で神に2つの質問をされる。その答えによって扉の中に入れるかどうかが決まる。」
その質問は…
「自分の人生に喜びを見出せたか?」
「他者の人生に喜びをもたらしたか?」
映画の内容は、死ぬ前にいろいろなことを経験しちゃおうと旅に出るおじさん2人の話なんですが、これライターの仕事のスタンスにも言えると思うんです。
仕事で自分のココロを満たせるか、その上でクライアントや、その先にいる読者のココロを満たせるか。なんで、まずは自分の好きが溢れているライターと一緒に仕事したい。そういったマインドがあれば、実は地方でも都内でも関係ない。



Q:地方の記事書いてという依頼を受けた。出張にあたり車がないと厳しい?交通面は?三種の神器は?
A:自転車w車運転できれば仕事もらえるということも。(松田さん)カメラ。車もだけど車の購入は予定外だった。(赤坂さん)#ライター交流会— Daiji Okuno Official (@odaiji) 2017年2月10日
Q地方へ取材へ行く時の三種の神器?
自転車
車(レンタカー)ニコニコ安い 強みになる
カメラできると強い
ネットはだいたい繋がる。けど、ライターはネットなくても出来る仕事が多い。— 橋本 憲太郎 2/19-22神戸-名古屋 (@kentaro_jp) 2017年2月10日
Q.いろんな業界で原稿があると思うんですけど、地方在住だからやりやすい原稿はあるか?
県や市で予算があるので、そこで食い込めるかも。
デザイナーと組んで行政を当たる。
一般紙の仕事はある。なんでも出来たほうがいいかな。と思う。タウン誌とか。— 橋本 憲太郎 2/19-22神戸-名古屋 (@kentaro_jp) 2017年2月10日
地方では行政と繋がると仕事をもらいやすい。(補助金案件も…!)ライター単体ではなく、デザイナーさんなどと組んでクリエイティブ集団として仕事をとる。 #ライター交流会
— まいち (@maichi6s) 2017年2月10日
Q子育ての際に、どこで時間を作ったか。
膝の上にのせながら家で仕事。取材は難しかった。
素材をもらってから記事を書いてた。商品レビューをやった。そこに記事広告もらったり。
Q素人がやりやすいブログ。
WordPress、やりやすいからイイかも
#ライター交流会— 橋本 憲太郎 2/19-22神戸-名古屋 (@kentaro_jp) 2017年2月10日
Q地方創生を考えたとき、IT、プログラマーが少ない。地方の編集者が組む場合。コツ。
コワーキング、市の憩いの場に行ったりする。人が集まるところに行く。
フリーランス向けの会社がやっている飲み会に行く。
自分が試して、地方で広げる。というのも大事。
#ライター交流会— 橋本 憲太郎 2/19-22神戸-名古屋 (@kentaro_jp) 2017年2月10日
Q地方創生を考えたとき、IT、プログラマーが少ない。地方の編集者が組む場合。コツ。
コワーキング、市の憩いの場に行ったりする。人が集まるところに行く。
フリーランス向けの会社がやっている飲み会に行く。
自分が試して、地方で広げる。というのも大事。
#ライター交流会— 橋本 憲太郎 2/19-22神戸-名古屋 (@kentaro_jp) 2017年2月10日
がトレンド入りしてる!!! pic.twitter.com/wZza4FSO9c
— 北本日記 (@kitamoto_nikki) 2017年2月10日
みんなパワーあったなあ。地方でがんばるライターさんたちが、ノウハウを持ち寄って共有して、大きなネットワークを作ることができれば、全国規模で面白いことができそうだ。なんかボンヤリとした発想ですまん(^◇^;)#ライター交流会
— 小林ノリコ*伊豆在住ライター (@COVAnon) 2017年2月10日
#ライター交流会
いろいろな仕事のやり方があるけど、「読者に楽しんでもらいたい」「何かを伝えたい」の芯の部分が大切と再確認でしました^o^ pic.twitter.com/mZGeWiSlUy— ちえ (@kirishimaonsen) 2017年2月10日
和歌山の万谷さんのパワーに、惚れ惚れ。自らシゴトを作り出していく生き方、まぶしい〜♡
みなさんそれぞれの居場所で、型にはまらぬやり方を志してる。いっとき集まって、また自分の場所へ戻ってく。流れが少し、変化する。集まれる場所があるって、すばらしいことだな。 #ライター交流会— いとうまりこ (@marik0it0) 2017年2月10日
楽しいイベントだった。 今日、買ったものやもらったもの、会った人を思いながら、今日は幸せに眠りにつけそうです。みなさん、ありがとう。#ライター交流会
— 愛(田下愛・フリーライター/ブロガー)) (@ai_writer) 2017年2月10日
ということで、後半はツイート埋め込みばかりのご紹介で、ぼくは仕事してませんが(笑) 個人的に、とっても楽しいイベントでした。
これからは地方と都会という分け方ではなく、自分がどう生きたいか考え行動した結果、場所のメリットをうまく味方につけていくライターが活躍できるのではという印象も受けました。
それと、こういったリアルの場でゆるく関係を構築していくことは大切だなぁ。イベントに来ていただいた皆様、ありがとうございました!
The post 【脱・東京の働き方】地方在住ライターって、ぶっちゃけ生活できますか? #ライター交流会 first appeared on ソロプレナー(一人起業家)のウェルビーイングをととのえるメディア:SoloPro.biz (ソロプロ)」.
]]>The post むしろ業務効率アップ!?自宅を仕事場にすることで得られる5つのメリット first appeared on ソロプレナー(一人起業家)のウェルビーイングをととのえるメディア:SoloPro.biz (ソロプロ)」.
]]>“走る”フリーライターの三河です!
三河賢文
“走る”フリーライターとして、スポーツ分野を中心にライティング・編集など行っています。2010年に独立し、3児の父親として育児と仕事の両立中。自分なりの“自由な働き方”を実践しています。ナレッジ・リンクス(株)代表や中学陸上部コーチなど、複数の顔を持つパラレルワーカーです。
独立すると、働く場所を自分で確保しなければいけません。
事務所を持つのか、それともシェアオフィスやコワーキングスペースなどを利用するのか。あるいはカフェなどで仕事する方もいるでしょう。働く場所は自由です。私は外出の合間などを除き、基本的に自宅を仕事場として働いています。
自宅といえばテレビやゲーム、本などの娯楽が身近にあり、集中できない印象を持たれるかもしれません。しかし、実際のところ集中できるか否かは自分次第。仕事場として自宅を活用できるようになると、実はたくさん嬉しい効果があるのです。ここでは実体験をもとに、具体的に5つのメリットをご紹介しましょう。
自宅で仕事ができれば、当然ながら事務所を借りるための固定費が掛かりません。特に独立初期は、できるだけコストを抑えたいのが本音でしょう。カフェに1日入り浸るとしても、毎日コーヒーを1杯飲めば約1万円。年間約12万円と考えれば、決して安い金額ではないでしょう。
むしろ自宅を仕事場にすれば、事業使用分を経費として計上できます。これは光熱費・通信費なども同じ。つまり節税対策にもなるのです。
朝起きて顔を洗い、コーヒーを片手にパソコンに向かう。自宅が仕事場なら、これだけで仕事を開始できます。わざわざ準備して外へ出かける必要はなく、もちろん満員電車なんて無縁の毎日。その分の時間は仕事でも趣味でも、あるいは睡眠でも自由に当てられます。
フリーアドレス制のコワーキングスペースなら、日によって席が埋まっていることもあります。カフェも満席なら、別の場所を探さなければいけないでしょう。移動時間の削減は業務効率アップ、あるいは生活の質を高めるのに直結します。
時間の節約という面では、郵便・荷物の再配達が不要になることも意外なメリットです。賃貸事務所やシェアフィス等なら、もちろんそこに配送してもらうことはできます。しかしプライベートな荷物は、結局そのまま自宅へ持ち帰らなければいけません。自宅配送にしていれば、わざわざ再配達する羽目になるでしょう。
しかし、仕事用・プライベート用のどちらも自宅配送にできれば、荷物を持ち運んだり、再配達してもらったりする手間がありません。すぐに荷物の受取り・使用ができるため、日常がとても効率的に進みます。
自宅にはテレビや本など、仕事に関係のないものもあります。多くの方は、これを誘惑としてマイナスに考えるのではないでしょうか。しかし、裏を返せば「いつでも好きなように気分転換できる」環境です。メリハリを持てば、この気分転換はむしろ仕事をはかどらせてくれるでしょう。
それ以外に自宅で仕事をしていると、たまに外出するだけで新鮮です。外出ついでに、たまにはカフェで仕事する…なんていうのもオススメ。自宅へ戻ると、いつもと違う気分で仕事に集中できる気がします。
最後に、家族のいる家庭でのメリットについて。私は現在、妻と3人の子どもと一緒に暮らしています。持ち家(戸建て)の1階を仕事場にしており、平日日中はほとんど1人。朝8時を過ぎると、家はとても静かな空間となります。
しかし、16〜17時頃には長男が小学校から帰宅。ときには、そのまま習い事へ連れて行くことも。さらに18時には、仕事を終えた妻が保育園から次男・三男を連れて帰ってきます。そうなれば、静けさなど微塵もありません。いきなり喧嘩が始まったり、鳴き声が聞こえたり。しばらく経てば
「ご飯だよー!」
とお声が掛かり、仕事どころではありません。でもこれが、私はちょうどいいと思っています。

日中の静かな時間は、完全なる仕事タイム。子どもたちが帰ってきたら少しずつ仕事モードを解除して、夕飯と共に家族タイムに移行する。
状況によりどうしても再び仕事に向かう場面もありますが、基本的に夕食後はパソコンを開きません。自由でありながら生活のリズムとしてメリハリが作れるので、家族がいる方には自宅での仕事が特にオススメです。
ちなみに戸建ての一室が仕事場と聞くと、「それなら、部屋に余計なもの置かなければ集中できて当たり前」と思われるかもしれません。しかしご覧の通り、同室は半分がトレーニングルーム化しています。私はスポーツライターとして運動することも仕事の一部なので、いつでも練習できるようにしているんです。その他、部屋にはテレビも漫画もあり、常にiPadを経由して音楽が流れています。
自宅で仕事ができないというのは、単純に慣れていなかったり、自分に合った環境が作れていないかもしれません。いきなり外に仕事場を持つ前に、まずは自宅という場所を有効に使ってみてはいかがでしょうか。思っている以上に、なかなか心地よいワークスペースになるかもしれませんよ。
The post むしろ業務効率アップ!?自宅を仕事場にすることで得られる5つのメリット first appeared on ソロプレナー(一人起業家)のウェルビーイングをととのえるメディア:SoloPro.biz (ソロプロ)」.
]]>The post 起業家、父親、“走る”フリーライター。三河賢文さんの「自分の望む働き方」を実現する方法 first appeared on ソロプレナー(一人起業家)のウェルビーイングをととのえるメディア:SoloPro.biz (ソロプロ)」.
]]>
得意分野:スポーツ(マラソン、トライアスロン)、ビジネス
その他:ナレッジ・リンクス株式会社 代表取締役社長、陸上競技部 外部コーチ
フリーライターとして活動する傍ら、会社の経営や陸上部のコーチ、3児の父親でもある三河さん。今回は、“走る”フリーライターとしての活動を中心に、今までのライターとしのキャリアや普段のワークスタイルなどを伺いました。


そこで、インターネットで検索して、学生ライター(大学受験生向けの記事)を募集しているのをたまたま見つけてチャレンジしたのがきっかけですね。
実はその頃、ライターという仕事もよくわかっていませんでしたが、文章がユーザーに読まれ、何かのキッカケを提供することが嬉しく感じたのは今でも覚えています。


独立はリスクが高いといいますよね。私も、最初は独立は考えていませんでした。ただ、2社目の会社の経営などがあまりうまくいかず、このまま会社に雇われて仕事していくリスクと、フリーランスで働くリスクは変わらないと感じてきたのです。それなら会社都合でどうなるかわからない会社員より、自分の努力次第で自らの働き方を創れる環境で勝負してみようと思い、フリーランスのライターになりました。


これまでとは違い「本業」にするわけなので、ゆったりはしていられませんでしたから。その頃には結婚もして家族もいましたし、軌道に乗せるまではいろいろと大変でしたね。


そうしているうちに、「自分の名前で書く」機会を得たのが、誠Biz.IDの連載「Re:Work!」です。もともとは誠Biz.IDの編集長を私が書籍で取り上げるために取材したのですが、半年ほど経ってから、今度は「うちで連載を書かないか?」と声を掛けてもらいました。
人との繋がり、そしてライターとして1つ上の段階で認めてもらえた気がした瞬間です。







また、そのうちに、ただ仕事が無くて困っているだけではなく、“何か”が足りなくて自分の望む働き方を実現できずにいる人も多いことに気付きました。
そこで外部パートナーを広く募るようになったのですが、大勢の個人情報を扱うことによるパートナーからの信用や、より多くの仕事を提供するためのクライアントからの信用を考えた上で法人化を決断しました。


The post 起業家、父親、“走る”フリーライター。三河賢文さんの「自分の望む働き方」を実現する方法 first appeared on ソロプレナー(一人起業家)のウェルビーイングをととのえるメディア:SoloPro.biz (ソロプロ)」.
]]>