働き方メディア「SoloPro」5年目スタート。一人ひとりが #WorkGood になるための5つのヒント

「SoloPro」は、2016年10月1日にスタートしました。

”一人ひとりが自分の個性や強みを活かし、プロフェッショナルとして働くには?”

そんな問いをもとに、一人ひとりがプロとして自分らしく働くため(ソロのプロのため)の情報を発信するメディアとして立ち上げたのです。

ぼく自身、2007年にライターという仕事に巡り合い、今まで約4000人を取材してきました。周りを見ると、同じような職種、同じような雇用形態でも、自分らしくイキイキと生きている人もいれば、モヤモヤしながらもなんとなく日々を過ごしている人もいました。もちろん、どちらが良い悪いではないのですが、その違いはどこにあるのだろう……と好奇心がわいたのがきっかけです。

「働き方」をメインテーマに選んだのも、今働いている人の多くが”手触り感”のある日常の課題に対して、ヒントとなるような情報発信がしたかったから。

そこで、「働く人の働き方をWorkGoodにする」というミッションを掲げ、みなさんがここで情報を得たり、スキルを磨いたり、仲間を創ったりできる、居心地が良い場所 = 働き方のサードプレイスを提供できればと思って運営しています。

SoloProを運営して4年。

今の時点で、ぼくが感じる自分らしく働き、一人ひとりが「WorkGood」になるポイントはこちらです。

  1. 自分自身を知る(理想の働き方やライフルスタイルなどがある)
  2. 仕事を通じて実現したいことがある
  3. 自分の「旗=強み。あり方」を掲げ、届けたい人に見つけてもらえる状態
  4. 時流を踏まえたカタチで価値を提供できる
  5. 心理的安全性のある仲間がいる

全部揃えるの大変よね。だから情報発信だけではなく場も作って行こうというのは次の話。

きっと現在の雇用形態や職業によっても違うと思うので、アドバイスいただける方、一緒に何かしたい方、募集中です。

情報発信と場を通じて、WorkをGoodに

2020年、コロナ禍の影響で、多くの人の働き方が変わりました。

例えば、人と気軽に会えなくなったことで、自分の強みやあり方=「旗」を掲げてオンラインでも見つけてもらうことが大事になったこと。今まで通りオフィスや本業だけの仕事をするのではなく、複業やリモートワークに適したスキルやコンテンツを育み、創っていくことが必要になったこと。多拠点生活やワーケーションなど働く場所を選ぶことへの関心が増したこと。

しかも、それらはあくまで手法であり、まずは自分の理想の働き方や仕事(ビジネスモデル)などを見つけ、それに必要な力を磨くことが大事です。

今までSoloProは情報発信やイベント開催が軸でしたが、今の働き方に新しい実験をプラスするコミュニティやスクールも運営していくSoloLabもオープンします。

■情報発信 

■場

無料のベータ版コミュニティです。もし興味のある方はこちらまで。仲間になってくれる方募集!

働き方に”実験”をプラスするコミュニティ「SoloLab」

また、一方的に情報発信していくだけではなく、ワークショップやスクール形式で学べたり交流できる場も作っていきます。直近は10月4日(日)開催予定。少人数開催なので残り数席。

と、結局最後はイベントとコミュニティの宣伝になってしまいましたが、5年もマイペースで続けられるものを見つけると、それが仕事になり、自分の「旗」になるかもしれませんね。

ゆるく自然体に、今後ともよろしくお願いします。

 

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ABOUT US

松田 然
ライターカンパニー「合同会社スゴモン」代表。リーマンショック時にライターとなり、以後13年で4000人以上を取材。いろいろな人の働き方や生き方に触れたことで、現在は”自分の旗を立てる「働き方」のサードプレイス「SoloPro」”を運営し、メディア事業、キャリアコーチングなども行っている。趣味では、自転車旅ライター(仕事をしながら47都道府県走破)として、自らも働き方の実験をしている。