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]]>世の中には、結婚をしてより幸せになるカップルと、逆に悩みが増えているカップルがいる。その違いは一体何なのか?
……ということで、幸せなパートナーシップを築かれているマツダミヒロさん・和佳奈さんご夫妻にインタビュー!
お互いに好きな仕事をしながら、1年のうち300日以上、夫婦で世界中を旅しているお二人。さらに結婚してから、収入もアップしたという。愛も仕事も自由も……自分たちの理想を叶えているお二人に、その秘訣を伺いました。
夫婦対談の第3弾では、個人で働いていることも多いソロプロの読者から寄せられたお悩みに対して、お二人にアドバイスをいただきました。
▼第1弾はこちら
幸せな結婚生活を送っているカップルが、毎日行っている習慣とは!?
▼第2弾はこちら
仕事量を1/10に減らすも収入アップ!? 結婚をしてから収入もアップ!?夫の運を上げる、アゲ妻になる秘訣を聞いてみた
| ◎マツダ ミヒロ 「魔法の質問」主宰、質問家、ライフトラベラー、作家 ◎松田和佳奈 ポッドキャスト:http://apple.co/239nOC0 |
ーー最終回の今回は、読者から寄せられたお悩みに対して、お二人にアドバイスをいただきたいと思います。1つ目のお悩みはこちら。
Q.1 夫は家事・育児を一切手伝ってくれません。どうやったら協力的な夫になってくれるでしょうか?(30歳女性)
和佳奈:彼も昔は家事を一切しなかったけど、今はみずから料理を作ったり、家事をしてくれるようになりました。
ーー何がきっかけで変わったのでしょう?
和佳奈:素直に頼っていたからかな。「あなたの料理が食べたいな」とか「これ手伝ってくれる?」とか。これは、娘がお父さんに「これ食べたいよ」「パパ遊ぼう」「パパ大好き」っていうあの感覚。素直に信頼して頼る。それが彼を変えていった気がする。
ミヒロ:男って頼られると嬉しいんですよ。すごく単純なんです(笑)。
和佳奈:素直に信頼して頼れば、男性は喜んでやってくれる。そうすると女性も「あなたのおかげで、すごく楽になったよ。ありがとう。」って心から感謝の気持ちを伝えることができますよね。
ーーたしかに!
ミヒロ:あと日本は「家事・育児は女性がやるもの」と思い込んでいる人が多いから、女性の不満が溜まってしまうのかも。
和佳奈:でも、家事や育児って「暮らし」なんですよ。洗濯も料理も育児も、二人の暮らしなわけだから、どういう風にすればお互いが気持ちよく生活できるか、話し合っていくことが大事だと思う。
ミヒロ:まずは自分たちの思い込みを見直して、二人の暮らしを0から作り上げていくのがいいのでは。これは新婚夫婦だけでなく、長年連れそう夫婦もすべき。暮らしのリズムができてくると、どうしてもこの「思い込み」が作られてしまうので。
ーー続いて、2つ目のお悩みです。
Q.2 夫はいつも着た服を脱ぎっぱなしにしてしまいます。何度注意しても改善しないのですが、どうすればいいでしょうか?(28歳女性)
和佳奈:男性って、やってほしいことを具体的に言わないと伝わらない。また「なぜ、それをしなければならないか」という理由がわからないと動けないんです。
だから「服を脱ぎっぱなしにしないで」と言うだけだと、やらない。なぜかというと、どこにどう片付けていいかわからないし、理由がわからないから。例えば「色々な所に脱ぎっぱなしにしていると、洗濯し忘れがあって二度手間になる。そうすると私がイライラして、あなたにあたってしまうかもしれないから、洗濯物はこのカゴに入れてね」と具体的な行動と、理由まで伝える必要がある。
ミヒロ:もし何度言っても改善せず、怒りたくなったら怒っていいと思います。人間だから。我慢していると、ストレスが溜まって爆発しちゃいますし。
和佳奈:日本の女性って頑張り屋さんが多いから、すごく我慢しちゃうんですよ。我慢の限界点を超えてから男性に頼むから「ちゃんとやってよ!」ってなっちゃう。でも、それだと相手も反発しちゃうから、不満が小さいうちにちゃんと伝えるべきです。
ーー3つ目のお悩みはこちらです。
Q.3 子供が生まれて専業主婦になり、夫の収入で生活するようになってから、夫婦関係が対等でなくなったような気がします。夫は「俺が養っているんだから」という態度になり、私も「夫は働いてくれているのだから」と我慢するように。女性も経済的に自立した方がいいのでしょうか?(35歳女性)
和佳奈:きっとその上下関係は、お金じゃなくて「気持ち」が生んでいるんだと思う。特に奥さん側が「旦那さんに働いてもらっているんだから、我慢しなきゃ」と。そうすると旦那さんも「俺は働いているんだから……」と思うようになる。その反面、専業主婦でも「私がいるから家族は幸せに暮らしてる」と自信を持って言える人もいる。彼女たちは、自分らしく楽しそうに生きていますよ。
ーー結局は、考え方次第なんですね。
和佳奈:また経済的な自立は、本当の意味で自立ではない。イコールではないと思うんです。じゃあ本当の意味での自立って何かというと、今の自分にOKを出せている状態のこと。それって精神的なもので目には見えないから、みんな収入とかわかりやすいもので埋めようとするけど、そうじゃない。まずは自分を満たして、自分のことを信頼し、今の自分にOKを出していくことじゃないかな。
ミヒロ:それに夫婦は2人で1つのチーム。ウェブの制作会社に例えて言うなら、利益を生む営業と作品を生み出すデザイナーって、どっちが偉いとかないじゃないですか。お互い支え合って「家族」という会社を運営している。だから、お互いにリスペクトすべきじゃないかな。
ーー最後に、夫婦関係で悩める読者へメッセージをお願いします。
ミヒロ:パートナーシップの課題って永遠に続くし、なくなることはない。だからこそ、相手とも真剣に向き合え、人としても成長できる。実はとってもいいことだと思います。
和佳奈:それにパートナーシップは鏡。相手の気になるところって、自分も持っているところ。だから自分が少しずつ変わっていけば、相手とも次第に歩調が合ってくる。すぐに結果を求めずに、ゆっくりゆっくり素敵な関係を作っていってくださいね。
<まとめ>
・男性に頼む時は、素直に信頼して頼る。そして具体的な行動と理由を伝える
・家事や育児は「暮らし」。どういう風にすれば、お互い気持ち良く生活できるか話し合う
・女性は我慢しちゃダメ。不満が小さいうちに、相手に伝える
・夫婦で1つのチーム。お互い支えあって「家族」という会社を運営している
・パートナーシップは鏡。自分が変われば相手も少しずつ変わっていく
最愛の人と出逢う「恋のしつもん」 最高の関係になる「愛のしつもん」
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……ということで、幸せなパートナーシップを築かれているマツダミヒロさん・和佳奈さんご夫妻にインタビュー!
お互いに好きな仕事をしながら、1年のうち300日以上、夫婦で世界中を旅しているお二人。さらに結婚してから、収入もアップしたという。愛も仕事も自由も……自分たちの理想を叶えているお二人に、その秘訣を伺いました。
夫婦対談の第2弾では、夫の運も上げる、アゲ妻になる秘訣についてお話いただきました。
▼第1弾はこちら
幸せな結婚生活を送っているカップルが、毎日行っている習慣とは!?
| ◎マツダ ミヒロ 「魔法の質問」主宰、質問家、ライフトラベラー、作家 ◎松田和佳奈 ポッドキャスト:http://apple.co/239nOC0 |
ーー先ほどミヒロさんは仕事人間だったと伺いましたが、今はプライベートも充実していらっしゃいますよね?
ミヒロ:そうなんです。昔は365日仕事をしていた人だったんですよ。講演会を月に25回やって、その合間に本の執筆をしたり別の仕事をしたり。
でも、和佳奈と付き合ってから気づかせてもらったんですけど、実は仕事ばかりやればやるほど、うまくいかないんですよ。逆に仕事量を減らして、人生で本当に大切にすべきことを優先すると、仕事がうまくまわることが分かりました。
ーー仕事量を減らそうと思ったキッカケは何ですか?
ミヒロ:付き合う前に「二人で一緒にいる時間を一番大切にしよう」と決めたんですが、そうすると、今までやっていた量の仕事ができない。だからどんどん減らしていって、10分の1まで減らした。でも売上は増えたんです。
ーーすごい! 働く時間がそんなに減ったのに、売上が上がるって不思議ですね。
ミヒロ:それがどんどん上がったんですよ。
和佳奈:でもそれって、自然なこと。人って本当に心の底からやりたいことって、1つしかないんですよ。そこに全エネルギーを注いでいけば、循環するわけで。
ミヒロ:昔は売上にはなるけど、循環していないなと思う仕事もしていた。でも今は、本当にやりたい仕事だけやっているので、循環している感覚がありますね。
和佳奈:自分に正直になって向き合い、本当に大切にしたいこと・やりたいことに時間とエネルギーを注げば、仕事もパートナーシップもうまくまわるような気がします。
ーー世の中には、結婚してから夫の運を上げる人、下げる人がいると聞きますが、和佳奈さんはアゲ妻ですね!
ミヒロ:そうですね、結婚してかなり上がりました。周りにもよく言われます、「和佳奈ちゃんを見つけて、でかした!」と(笑)。僕は結婚してより素の自分になれたし、自分に合うライフスタイルを送れるようになったし、ビジネスも豊かになって売上も上がった。
ーーもう、いいことづくめですね!!
ミヒロ:やっぱりパートナーシップは女性が要だと思います。なぜなら男性の方が子供だから。よく「理想の男性がいない」と嘆く女性がいますが、そもそもそんなパーフェクトな男なんていないんですよ(笑)。ベストパートナーは探すものじゃなくて、作るもの。白馬の王子を探すより、パートナーをいい男に育てた方が早いんじゃないかな。
ーー男性のミヒロさんが、そう言えるのも素敵です! そして私もいち妻として、アゲ妻になりたいんですが、どうやったら和佳奈さんのようになれますか?
和佳奈:アゲ妻かはわかりませんが、そう言っていただけて嬉しいです。確かに以前の彼は、仕事ばかりしていて友達をうまく作ることができなかったし、興味もなかった。でも、今は素の自分で付き合える友達がたくさんいるし、すごく明るくなった。そういう風に彼の性格が変わったのは、もしかしたら私が彼に対して心を開いて関わっていったからかもしれません。
裏表も打算もなく、素直に「好きだよ」「大切に思っているよ」「信じているよ」と日々伝えていった。自分から心を開いていったら、ゆっくりだけど彼も心を開いてくれるようになったんです。自分が素直に接すれば、相手も素直になる。本当にシンプルなんだと思う。
ミヒロ:ビジネスの視点で見ても、男性は素直になった方がうまくいくんです。例えば成功している人にやり方を聞いて、素直にそのままマネしたら成功しやすいんですよ。さらにそういう素直な人は、可愛がってもらえて引き上げられる。でも頑固だと、変なプライドが邪魔をして自己流にカスタマイズしちゃったりするから失敗する。ビジネスがうまくいくコツは、「素直になること」だと思います。
ーーミヒロさんが和佳奈さんとお付き合いして、仕事もうまく回り始めたのは、そこにも理由があったんですね。
ミヒロ:あと僕が新しい挑戦に対して躊躇している時、いつも背中を押してくれるので助かってます。
和佳奈:この前、彼が受講費の高いある講座に参加しようか迷っていて。でも、その講座を高いと思っているうちは、同じレベルの商品を提供することはできない。「あなたはそのぐらいの価値のものを伝える役割があるし、能力も持っていると思うから、自信を持って行ってきなさい」と言いました。
ミヒロ:仕事の細かいところには口を出さないけど、僕を信頼して要所要所で背中を押してくれます。
和佳奈:男性を立てるというのは、女性が三歩下がってついていく、ということではなく、「あなたはできる、大丈夫!」という信頼なんじゃないかなと思っています。
ーー完全にアゲ妻ですね! 勉強になります。メモメモ……
ーーでも応援したくても、女性側が不安になって応援できない場合はどうでしょう。例えば、夫は起業をしたいと思っているけれど、妻は将来に対し不安を感じる場合もあると思うんです。そういう時はどんな対応をすればいいでしょう?
和佳奈:それも対話ですね。もしパートナーが安心安定を求める人だったら、そこを大切にした上で独立を進めていくのが大事。相手が何を大切にしているか、やっぱりもう一度ちゃんと二人で話し合うべき。その上で自分がやりたいことをするために、じゃあどんなことができるだろうって考える。
例えば、安心安定が必要なパートナーだったら、一気にすべての仕事を辞めるのではなく、「この仕事で生活費を稼ぐから、残りの時間は挑戦する時間に充てたい。どうかな?」と対話する。二人が大切にしたいことを大切にしながら、進めていくのがいいと思います。
<まとめ>
・本当に大切にしたいこと・やりたいことに時間とエネルギーを注げば、仕事もパートナーシップもうまくまわる
・理想の男性を探すより、パートナーをいい男に育てた方が早い
・自分から心を開いていけば、相手も開いてくれる
・ビジネスがうまくいくコツは、素直になること
・「あなたならできる、大丈夫」という妻からの信頼が、夫を強くする
最終回の第3弾では、読者から寄せられたカップルのお悩みに対して、お二人にアドバイスいただきました。
▼第3弾
悩める夫婦のQ&A「パートナーがこういう場合、どうしたらいいんですか?」
最愛の人と出逢う「恋のしつもん」 最高の関係になる「愛のしつもん」
The post 仕事量を1/10に減らすも収入アップ!? 夫の運も上げる、アゲ妻になる秘訣を聞いてみた【マツダミヒロさん&和佳奈さん夫婦対談(2)】 first appeared on ソロプレナー(一人起業家)のウェルビーイングをととのえるメディア:SoloPro.biz (ソロプロ)」.
]]>The post 年間300日夫婦で旅をしながら幸せな結婚生活を送っているカップルが、毎日行っている習慣とは!?【マツダミヒロさん&和佳奈さん夫婦対談(1)】 first appeared on ソロプレナー(一人起業家)のウェルビーイングをととのえるメディア:SoloPro.biz (ソロプロ)」.
]]>世の中には、結婚をしてより幸せになるカップルと、逆に悩みが増えているカップルがいる。その違いは一体何なのか?
……ということで、幸せなパートナーシップを築かれているマツダミヒロさん・和佳奈さんご夫妻にインタビュー!
お互いに好きな仕事をしながら、1年のうち300日以上、夫婦で世界中を旅しているお二人。さらに結婚してから、収入もアップしたという。愛も仕事も自由も…… 自分たちの理想を叶えているお二人に、その秘訣を伺いました。
| ◎マツダ ミヒロ 「魔法の質問」主宰、質問家、ライフトラベラー、作家
◎松田和佳奈 ポッドキャスト:http://apple.co/239nOC0 |
ーー本日はありがとうございます。実は以前ミヒロさんを取材をさせていただいた際、和佳奈さんともお会いし、なんて素敵なご夫婦なんだろうと感激して。いつか夫婦円満の秘訣を伺いたいと思っていたので、今回実現して嬉しいです。本日はどうぞよろしくお願いいたします。
マツダミヒロ(以下、ミヒロ)&松田和佳奈(以下、和佳奈):よろしくお願いいたします。
ーーお二人は今すごく素敵なパートナーシップを築かれていますが、最初からそうではなかったと伺いました。特にミヒロさんは、ジェントルマンの”ジェ”の文字もないぐらいだったとか(笑)!?
和佳奈:私たちは長年友人だったんですが、彼は友達みんなでいる時も仕事をしているような人で。自分が興味あること以外、無関心だったんですよ。友達だったからよかったけど、「この人とは付き合えないな」って思ってた(笑)
一同:(笑)!
ーーその後、ミヒロさんが和佳奈さんに告白。すぐにはお付き合いはされなかった。
ミヒロ:僕たちはお互い再婚カップルということもあり、まずはこれからどう生きていきたいか、それぞれが自分と対話して見つめ直したんです。向き合うのって、怖いし面倒くさいし、エネルギーがいる。でも、自分の価値観がわかっていないと、また付き合っては別れてを繰り返してしまう。
和佳奈:そう、負の連鎖が続いてしまうんです。だから「自分は何を大切にして生きていきたいんだろう」ということを、それぞれで考えました。
ミヒロ:自分と対話したあと、今度は二人で「どんなパートナーシップを築いていきたいか。それぞれが大事にしたいことは、なんだろう?」ということを話し合っていきました。その時、僕たちが決めたのは、二人で一緒にいる時間を一番大事にすること、相手が大切にしていることを大切にすること、なんでも言葉にして話すことです。
和佳奈:これを決めておくことで、理想の状態に向かって、どんなコミュニケーションをしたらいいか、どんな行動をとったらいいか見えてくるから。
ーーその話し合いの中で、お互いの意見が食い違うことはなかったんですか?
ミヒロ:お互い主張し合うというより、二人で作り上げていったという表現の方が近いですね。
和佳奈:例えば、素敵なご夫婦に会ったら「そのカップルのどんなところが素敵だと思うのだろう」ということを二人で話し合っていきました。そうすると、自分たちはパートナーシップに何を求めているのか見えてくる。
ミヒロ:プラス、日々の出来事に対して、自分はどんな感情になったかということも、同時にシェアしていました。
和佳奈:私たちは10年来の付き合いだから、お互いの性格はだいたいわかっている。でも、ある出来事が起きた時、どんな気持ちになるかまではわからないから、細かい感情の動きもその都度共有しました。
ミヒロ:それは結婚した今でもずっと続けていますね。でも、形式張ったものじゃなく、美味しいものを食べながら「今日はどんな1日だった?」って感じで聞いています。
ーー最近読んだパートナーシップの本にも、いい関係を築いている夫婦は、日々の出来事や、お互いの価値観や夢などを共有している、と書いてありました。お二人はお付き合いされる前も、そして夫婦となった今も自然と実践されているんですね。
ミヒロ:そうですね。まずは自分と対話し、価値観を知る。その上で相手と対話し、お互いの求めているものを擦り合わせて理想の関係を創っていく……。パートナーシップを築く上で、この一連のステップは重要かもしれません。
ーーここまでお話いただき、対話をすることがいかに重要かわかりました。
ミヒロ:これはシングルのうちも、結婚をしてからも、ずっと大切ですね。対話することで自分たちがどうしていきたいかが明確になり、未来の指針になるので。また、指針を作るという意味では、パートナーと『ラブルール』を作るのもいいかもしれません。
和佳奈:「自分たちは何を大切にしていきたいのか」とか「どんなパートナーシップを築いていきたいか」というテーマだけではなく、もっと細かいことも決める。
例えば、喧嘩をしても寝る前には仲直りをしてハグしようとか。喧嘩がヒートアップしてお互いに冷静な対話ができない状態だったら、1時間離れて頭を冷やしてから話し合おうとか。そういう細かいことも、仲が良い時に決めておくといいですよ。
ミヒロ:このラブルールを決めようと対話すること自体、お互いの理想を作り上げていく作業の一貫ですしね。
<まとめ>
・自分と対話をして、自分の価値観を知る
・相手と対話をして、お互いの求めているものを擦り合わせ、理想の関係を作っていく
・「今日はどんな1日だった?」と日々共有し合う
・ラブルールを作る
夫婦対談の第1弾では、「幸せな結婚生活を送っている夫婦が、毎日行っている習慣」について伺いました。第2弾では夫の運を上げる、アゲ妻になる方法について伺っていきます。
▼第2弾はコチラ
仕事量を1/10に減らすも収入アップ!? 夫の運も上げる、アゲ妻になる秘訣を聞いてみた
最愛の人と出逢う「恋のしつもん」 最高の関係になる「愛のしつもん」
The post 年間300日夫婦で旅をしながら幸せな結婚生活を送っているカップルが、毎日行っている習慣とは!?【マツダミヒロさん&和佳奈さん夫婦対談(1)】 first appeared on ソロプレナー(一人起業家)のウェルビーイングをととのえるメディア:SoloPro.biz (ソロプロ)」.
]]>The post 今の働き方に違和感を感じているなら……。質問家マツダミヒロさんに学ぶ「自分らしいライフスタイルを実現する5つの質問」 first appeared on ソロプレナー(一人起業家)のウェルビーイングをととのえるメディア:SoloPro.biz (ソロプロ)」.
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時間と場所にとらわれないビジネススタイルで、1年のうち300日は夫婦で世界を旅しながら、各国で講演や執筆活動をされているマツダ ミヒロさん。インタビュー後編では、マツダさんのように自分らしいライフスタイルを実現するための「5つの質問」を教えていただきました。現在の働き方に違和感を感じている方、もっと理想の働き方に近づけていきたい方、必見です。
| ◎マツダ ミヒロ 「魔法の質問」主宰、質問家、ライフトラベラー。時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅しながら、各国で執筆、講演活動を行う。 1年のうち300日は海外に滞在。 著書は国内外で35冊を超える。2015年に始めたインターネットラジオ番組「ライフトラベラーズカフェ」(Podcast)は、Appleの2015年のベスト番組に選ばれ現在は30万人の視聴者がいる。 公式HP:http://mahoq.jp ブログ:http://matsudamihiro.com メルマガ:http://mahoq.heteml.jp/mahoq.jp/?page_id=11 マツダミヒロポッドキャスト:http://apple.co/239nOC0 |
インタビュー前編はこちら
1年で300日は海外を旅しながら暮らす。ライフトラベラー・マツダミヒロさんが、理想の働き方を手にいれるまで
自分らしいライフスタイルに行き着けない人は、自分らしい生き方や働き方がどんなものか答えを持っていないから、何をしていいか分からないんだと思います。
だから「お金をもらわなくてもしたいことは何だろう?」「24時間続けても苦にならないことって何だろう?」というシンプルな問いを自分にすることから始めてみるのがいいと思います。
そういう質問をしても、すぐに答えが出てこない場合もあると思います。でも問いに答えるというのは、実は質問に慣れていないとできないもの。慣れるには、どんな質問でもいいからたくさん答え続けていくことです。
僕は企業研修でも質問を教えているのですが、最初参加者のほとんどが質問に答えられないんですよね。でも3回目、4回目と研修を重ねていくにつれ、みんなどんどん答えられるようになっていく。そして質問を続けていくことで、確実に変化していきます。
「昨日の夜ごはん何を食べましたか?」って聞くと、頼んでもいないのに考えてしまいますよね?脳って質問をされると自動的に答えをリサーチしてしまうんです。それが例え、意識的に考えたくない問いでも。
だから答えをすぐ出すことが重要ではなく、問いを自分に投げておくことが重要。質問に答えるということは、立ち止まること。その機会を作ることが大事なんです。
そして答えは具体的じゃなくていい。方向性だけ見えてくればいいんです。そうすると不思議と一番いいタイミングで答えが出てくるんですよ。
どんな仕事をしたいか考える時、どんなビジネスモデルにするかを真っ先に考える人がいるのですが、ビジネスモデルを考える前に、「どのように働きたいか」を考える方が重要だと思います。
なぜなら売り上げがいくら上がっても、嫌な仕事を続けていたら辛いですよね。だから「自分がやりたいことをやる」というのが大前提で、その上で「どんなビジネスモデルを作り上げていくか」という順番の方がいい。
「やりたくないけれど、やらなきゃならないから、やる」のと「やらなくてもいいけど、やりたいから、やる」というのは、行動は同じだけれど、大きな違い。
選びたいものを選べる、自分で選択できる人生を創るために、「やりたくないこと」を考えるのは大切です。
ここでいう価値というのは、「これは素晴らしいと言って、人がお金を払うぐらいのモノを生み出しているか」ということ。仕事をする上では、自分はどんな価値を提供できるか考えなければなりません。
仕事って、お金になることとならないこと、どちらもしなければならないですよね。
でも、自分が最も価値を生み出す瞬間を知っていれば、その時間が多ければ多いほど収入が増えるわけですよ。本当はそれだけやれればいいのですが、経理もやらなくちゃとか、郵便処理もしなくちゃと他の業務もやってしまう。でもこれって価値が生まれていないですよね。しかもそればかりしていたら、自由な時間があまり取れなくなってしまいます。
だから自分はどの瞬間が最も価値を生むか知り、価値を生む仕事だけやって、それ以外をアウトソーシングすればいい。実はそのことに気づいていない人って意外に多いんです。
僕は、1分でできるリスト、3分でできるリスト、5分、10分、30分とそれぞれリストを作っています。
例えば「1分空いたらiPhoneでメールをチェックする」というのが決まっていると、家じゃないと仕事ができないとか、パソコンを開かないとできないというのがなくなります。
隙間時間ってすごく多いんですよ。だからリストを作っておくと、細かい時間でどんどん仕事が減っていくので、自分の時間が増える。それが身についていたら、例えば打ち合わせに「5分遅れます」って言われた時も仕事が片付くので、時間の無駄が全くなくなるんですよ。すると価値を生み出すことにより時間を使えるし、自由な時間が増えてよりクリエイティブになれると思います。
インタビュー前編ではマツダさんが現在の理想の働き方を手にいれるまでの道のりを、後編では「自分らしいライフスタイルを実現するための5つの質問」について伺いました。
とても物腰やわらかく、でもビジネスセンスも持ち合わせながら、精神的な豊かさも伝わってくるマツダさん。おもわず「どうしてそんなに若くして、達観されているのですか?」とインタビュー中に聞いてしまったほど(笑)
するとマツダさんは「20代の頃は仕事も人間関係も上手くいかなかった。でも30代で質問家になり、毎日自分に問いかけ続けるようになったからではないか」と答えられました。特に起業当初は、毎日1日を振り返って、その日学んだこと、気づいたこと、自分へのメッセージや戒めを10行書いて、それをもとに質問を作りメルマガを配信。それを3000日ぐらい続け、質問の質を上げていったそうです。
「上質な質問は、人生を変える」と伝えているマツダさん。実際に体現されているというお話を伺い「365日自分にどんな質問をしてきたかで、人生って変わるんだ!」ということを学ぶ取材となりました。
マツダさんが言うように、自分への問いは最初難しいかもしれません。しかし続けることで質問慣れし、はじめは答えられなかった質問も、一番いいタイミングで答えが出てくるとのこと。まずは本インタビューでご紹介いただいた、5つの質問から始めてみてはいかがでしょうか。
子どもが「やる気」になる質問―叱る前に問いかけると、こんなに変わる!
The post 今の働き方に違和感を感じているなら……。質問家マツダミヒロさんに学ぶ「自分らしいライフスタイルを実現する5つの質問」 first appeared on ソロプレナー(一人起業家)のウェルビーイングをととのえるメディア:SoloPro.biz (ソロプロ)」.
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